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融雪剤と凍結防止剤の違い

更新日:2021年3月18日



私たちの安全で快適な道路環境を維持するために


散布されている「融雪剤」と「凍結防止剤」


これらにはどのような違いがあるのでしょうか?

「融雪剤」の原材料は主に「塩化カルシウム」


塩化カルシウムの特徴は、


凝固点を-50度程度まで引き下げることが出来るという事です。


ですから、


どのような極寒の地でも一度に多くの雪を解かすことが可能となります。


また、


塩化カルシウムの融雪効果は、


数分から十数分程度で現れます。


大変に即効性があるため、


雪が積もった道に撒くのに適しています。


【凍結防止剤】の原材料は「塩化ナトリウム」


一般的に「塩」と呼ばれるものです。


塩化ナトリウムの凝固点は-20度程度


と塩化カルシウムと比較するとその温度は高くなりますが、


特筆すべき点は


効果の持続力です。


持続力を長く保つことが出来るため、


降雪に備えることに適しているのです。


雪が降ってもいない状態なのに大量に散布されているのは、


凍結防止剤が


降ってからではなく、降る前に撒いておくものだからなのです。




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